おいしさの評価方法

味、食感、においの機器分析および官能検査による評価

  • 分析のご依頼については、「ご依頼から完了までの流れ」をご参照下さい。
  • 分析料金につきましては、研究所にお問い合わせ下さい。
  • お見積りや検体数、ご希望の納期などがございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

味覚分析

味覚センサーを用いて、人工の高分子脂質膜の電位から、酸味・塩味・旨味・苦味雑味・渋味刺激・旨味コク・苦味(後味)・渋味(後味)を数値化します。また、追加で甘味の測定も可能です。味覚センサーでの測定は、必ず対照が必要です。検体は2点以上で御依頼ください。
費用についてはお気軽にお問合せください。
サンプル前処理料金・統計解析料金・・・ご相談の上御見積いたします。

テクスチャー分析(食感分析)

プランジャー(義歯)の上下運動により、食品の硬さ、もろさ、歯切れ、歯ごたえなどを測定し食感を評価します。
野菜のシャキシャキ感、里芋のモッタリ感等、特殊な内容にもご相談・対応いたします。

費用につきましてはお気軽にお問合せください。
サンプル前処理料金・統計解析料金・・・ご相談の上御見積いたします。
食材によってはバラツキがございますので、n=5以上をお勧めいたします。

におい分析

目的に応じて、においの質を明らかにする『GC/MS』、においの強度を明らかにできる『におい識別装置』を使い分け、においの特徴を見える化します。

官能評価

元大手食品加工メーカー研究所長、元冷凍食品会社品質管理室長、元製油メーカー研究開発部長、料理人、ソムリエ、野菜ソムリエ、フードスペシャリスト、栄養士、食品科学・調理学の教授等の食経験豊富なパネルを揃えて対応いたします。クライアント様の目的に応じた統計処理を行います。

倫理審査委員会設置費用はパネルの人数や質問内容、サンプル提供方法によりますので、お気軽にお問合せください。
アンケート内容、実施方法につきましてはご相談の上決定いたします。
サンプル前処理料金・統計解析料金・・・ご相談の上御見積いたします。

【評価実績の一例】
炊飯米・鮮魚(刺身)・鶏肉(焼き)・野菜(ベビーリーフ、トマト、白菜等)・果物(いちご、柿、メロン等)・加工品(揚げ物等)・調理器具