おいしさの科学研究所
おいしさの科学とは

「おいしい」「おいしさ」

食はいのちの源、人生や暮らしの楽しみ。

味・匂い・テクスチャー(食感等)を統合した巧みな日本語表現です。

「おいしい・おいしさ」という概念は日本独特のものであって、英語のtastyでもなく、deliciousでも表現できないものです。

この「おいしい・おいしさ」について、科学の目によって見つめ、一般概念として捉えようとするのが「おいしさの科学研究所」です。

おいしさは、対象の食品群、人の個体差(年齢、性別、経験など)や場の環境によって異なりますが、「おいしさの科学研究所」では、おいしさについて、具体的なデータでお応えします。

おいしさに関する研究は、食品の域を超え、医学や芸術文化などの分野との学際的研究を通して、今後、世界的にますます発展するでしょう。